男性ホルモンと薄毛

男性ホルモンと薄毛

男性ホルモンが多い人は薄毛になりやすいと言う風に言われていますよね。男性ホルモンの一種であるテストステロンという成分は毛乳頭周辺の細胞組織である毛母細胞の分裂を活発にしたり、皮脂の分泌を促進する働きを持っています。このテストステロンと言う成分が活発に活動することによって、5α-DHTと呼ばれる男性ホルモンが作られていくのです。

 

 

 

この5α-DHTという男性ホルモンはとても強いホルモンで、タンパク質の合成を邪魔してしまうので、髪の毛が作られなかったり、必要以上の皮脂を分泌するので毛穴を詰まらせてしまったりするのです。色々な悪影響を頭皮に及ぼす男性ホルモンなのです。薄毛の人に多いのが、額から薄くなってきたり頭のてっぺんが薄くなってきたりする人です。

 

 

 

それはこの5α-DHTという男性ホルモンの影響を一番受けやすい場所が頭のてっぺんと額の上の部分だからなのです。そのため、頭のてっぺんは薄毛なのに、後ろや両サイドは髪の毛が生えているという人がいるのです。ではどうやってこの男性ホルモンを抑制することが出来るのでしょうか。それは食事によって男性ホルモンの活動を抑えることができるのです。

 

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男性ホルモン抑制に効果的な食べ物は、私達が良く口にする緑茶です。毎日コーヒーを飲んでいる人がいたら、是非コーヒーを緑茶に変えてみて下さい。またアロエも男性ホルモンの抑制に効果がありますので、普通のヨーグルトではなく、アロエヨーグルトなどを積極的に選ぶようにすると良いでしょう。